2022-02-12

2月12日(土)しごと終わりの普通の話

いいお天気だし、暖かだし、連休の中日だし、バレンタイン間近だし、きっと忙しい日だろうなと期待していたけど、チーンとした感じでした。午後からは人通りが増えて無事に売り切れてよかったです。
ここを目指して来てくださる人もいれば、通りすがりにふと入ってくれる人とか、どこかで聞いてやって来てくれる人とか、いろいろです。 以前の場所(佐紀町)はとっても辺鄙なところにあったので、目指して来てくださる人しか来なかったし、そのニーズが製作量を上回っていたので、それはそれは早くに売り切れていました。
小さな手作りベーカリーの先駆けでもあったし、珍しかったからだと思います。我流で作ったパンを売っているので、正解はわからないままです。ずーっと自信がないのに、調子に乗って続けてきました。なのに本の出版依頼やらテレビやらで繋がってきたんだと思っていました。腰が痛くてもうあかんと思ったらスタッフが集まって、手首がもうあかんと思ったらベイカーが来てくれて、離婚して「もうあかん!」っと思っても移転することができました。その時できた借金も返せたし、こんなんで子育てできるのか?と思ったけど、すくすくと大人になりました。これだけ奇跡が続くのはどういうことやねん!他の人はどうなんやろう?人のことは分かりませんが、きっとみんなそんな感じなんだろうな?人生は奇跡の連続です。今日の嫌なことはきっとハッピーに続くことだし、とっても嬉しいことも花火みたいに儚くあっという間に消えてしまうものです。それよりも自分を信じて心の底の幸せを信じていると、なにがあっても動じないものです。華やかなことは「ふ〜ん」で、辛いことも「ふ〜ん」現象に左右されない底力てきなもの。それを身につければ何があってもどんとこい!ですね!