2021-06-24

6月24日(木)仕事終わりの普通の話

お休み明けの忙しい日でした。月の終わりに近づくとサンドイッチ予約も多くなるし、雨の前のお天気だし、ありがたいことです。でもお休み明けはいろいろとトラブルもあって配達時間に出る時間が遅くなったのが心残りです。
休みの間に色々準備をしていても、みんなでやることにはなかなかバランスが難しい。まーそれもこれも含めて自分の問題でもあるので、日々進歩して行きたいです。

今日はエステの日だったので、泳ぎには行けず、エステのベットで爆睡しました。担当でもあるオーナーが指導にあたるため、エステを外れるらしく、「じゃぁ私も一旦休む」ってしばらくエステに行くのは止めることにしました。 彼女のエステが良くてはじめたことだし、いつかやめる時が来るのならそれが今日でもいいかな。と。 
そう考えると、人ありきで成り立っているものって多いんでしょうね。
私がお店をしているのも、自分が自分らしくあることが「会いたい人に会える」ってことです。会いに来てくれる人がいる限りはなんとか続けたいって思っています。なんか近頃一般の人ばかりだなって時に、辞めるタイミングが来るのかな?

頭の中で「大豆田とわ子と三人の元夫」のテーマ曲が流れて仕方がないので、なんとなく「八話」を観てしまいました。小鳥遊さんとぐんぐん接近していく、そしてシンシンがどんどん可愛くなってくる回です。とわ子が「プライベートとビジネスの感情をエアコンのスイッチみたいにあったかいの冷たいのって切り替えできません。」小鳥遊さんは「仕事上のトラブルがあったからさよならって切り替えられないんです。」この会話、立体的で面白いです。ものごとにはいろんな角度から見えるし考えられる。見つめているところは同じだから現象は取り除くとわりとシンプルだったりするんですよね。これをこの言葉で表現のがいいです。「お会いできなくなると困るんです。」

それでも人は惑星と惑星が近づいたり離れたりして結局は一つにはなれないんだろうなー。でも離れてるから謎があって好きになるんでしょうね。と、今日も大豆田とわ子から宇宙に思いをはせる私なのであった。つづく。。