2021-01-22

1月22日(金)仕事終わりの普通の話

雨降り✖️寒い✖️コロナで来客が少ない日でした。カフェ利用のお客様が初めてゼロという記念すべき日です。だけど今日はパンと本のフェアをしていただいているくるみの木や、明日から同じくフェアをしていただくartos book store さん用のパンを用意したり、サンド配達の注文分で忙しく働くことができました。でも、今後の予約は少なくなってきたし、ふるさと納税も残り少なくなってきたし、さて持ち堪えるか?どうなのか?というのはちょっと楽しみな部分もあります。真面目に全力でやってると、どう転んでもいいなーっと思うからです。全力でやってるしんどさから解放されるとか、次のことを考えることができるなーとか、それがとっても自然なことに思えるからです。

金曜日はプールがお休みなので辻整骨院の定番予約にしています。(施術中爆睡していました)なので今日はプールへは行きません。 昨日泳いでいる間に娘から「柿ピー買ってきて!」とメールが入っていました。そうなんです。柿ピーは我が家の定番おやつなんです。プール帰りに行く近鉄百貨店の中の成城石井には高級の柿ピーが売っています。あの4パック入りの亀田製菓のやつはありません(これも美味しいけどね) この高級柿ピーはお柿もぶりっとしてるしピーナツも大きいし、唐辛子も効いていてとっても美味しいんです!いつも食前におやつは食べない私でもつい封を開けて掌に一杯くらい食べてしまいました。市販のパンとミアズのパンの差みたいなもんかな?なーんてね。

サンドイッチを作りながら、スタッフに「これだけは食べないと我慢できないおやつは何?」って聞いたらえみちゃんは「バタークッキー」でめぐちゃんは「ケーキ」でしまちゃんは「ビスコ」だそうです。え〜〜!ビスコ!子供の頃、兄がビスコを縦にして食べて歯が折れたあのビスコ!って思いましたが、彼女が言ってるのは今のビスコなんだろうな。昔のは結構固かったような記憶があります(それが美味しいんですけど)私はビスコをペロって横にはがして、クリームがついた方を妹に食べてもらって素朴なビスケット部分だけを食べていました。 で、おやつは柿ピーくらいしか買ってこない母のもとに育った息子と娘はおやつ=柿ピーなわけです。

ケーキはタルトやチーズケーキが好きで素朴なクッキーも大好きで良く食べていたけれど、自分で作るようになっていつでも食べられると思ったら、満足してしまいました。自分のものにするとある種の欲が消えるというか、まるで好きな人と結婚したみたいなものですね!柿ピーは作れないので永遠の恋人です。