2020-12-05

12月5日(土)仕事終わりの普通の話

きれいないいお天気の土曜日でした。やっと雨漏り工事の足場か外れて白くペンキを塗られた三階建てのコンクリートのビルがあらわになりました。 当初の年季が入ったシブい感じではないけど、いいお天気のおかげで、白い壁もいいなって思いました。 カバーを外していく時、部屋の中もどんどん明るくなって、ギブスが取れたように自由になっていうような感じでした。サンドイッチを作りながら、こういう風に大物を作る人たちって出来上がったときはとびきり気持ちがいいだろうなと思いました。こんな晴れたきれいな日に出来上がると特に。 

何はどうあれ中身がどうか?ってことですからね。外見がカッコ良くても中身がしょうもなかったら話にもならないけど、外見がつぎはぎだらけでボロボロでも中身が本物なら、全部がカッコイイよりも、なんかいいなーって思えたりするものです。自分はどうか?・・と、日々努力ですね。

コロナの感染者が増えて、外出を控えるようにということで、ミアズもカフェ予約のキャンセルがありました。じわりじわりと近づいて来ているような気がします。何度も言うけれど、目指せ!「めげない心と丈夫な体」です。しっかり食べて、適度な運動、楽しむ心です。

と、言い訳をして今日も渋滞にもめげずに泳ぎに行きました。泳ぎだすと渋滞のリスクさえ価値があるなと思うのです。 一人で水に浮かぶのはまるで空を飛んでいるようで、呼吸がエネルギーに変わることを楽しんでいるような感じです。自分との対話の時間でもあるのかなー。何かしらヒントがあるように感じて仕方がないです。 ま、これも言い訳かもしれないけれど(笑)