2020-09-27

9月27日(日)仕事終わりの普通の話

ややショートバージョン( 木・金・土・日)のミアズの一週間が終わりました。先週の4連休とは違って穏やかな日曜日、行き交う人はいっぱいだけど、主に外歩きを楽しんでいるように見えました。風が気持ち良くて空は青くて暑くも寒くもなくてこんな日はお店に入るより外を歩きたくなりますよね。 賑やかになってきたとはいえこのまま元通りの世の中になると思えないというか、戻りたくないような気持ちがあります。違和感を感じるなら自分に正直に生きよう。

4時にはお店を閉めて帰宅してカレンダーを書こうかと思ったけれど、こんないい天気の夕方を味わいたいとご機嫌UPでプールへと向かいました。(まるで亀ですね。甲羅が乾くのです。)日曜日の夕方はいつも道が混んでいるのにスイスイと先週の4分の1の時間で到着しました。ササっと着替えてザクザクと泳いでシャワシャワとシャワーを浴びで着替えてようとしたらパンツが裂けているのに気がつきました( 笑)マイクロなんちゃらという素材のお気に入りのパンツなのに! まぁええわ。と穴あきパンツを履いてデニムを履いてお気に入りの白Tシャツを着てブンブンドライヤーをかけて髪を乾かしてピアスをプチッとつけてブ〜ンとご機嫌UPで帰りました。特に楽しみなのは川沿いの道を窓を開けて走ることです。オトコのように腕を窓にかけて風を楽しみ、川と緑と夕方の匂いを吸い込んで、お月さんを探すのです。今日は太めのハーフムーンだなぁ。月を見るといつも亡くなった友人たちを思い出します。 生きてる私はしがみついてでも実現するからね。めっちゃ喋りたい時あるんだけど・・と、悔しい気持ちになります。一呼吸して前を向いて走り出すとバックミラーに映るオレンジから青のグラデーションに胸がキュンとなりました。

それにしても著名人の自殺はまるで自分のことのように降りかかってきます。そして知らないところで命を断つ人が数え切れないほどいるんだろうなと想像します。どんな時も元には戻らなくて前を見て自分なりに解決して生きていかなければなりません。でも面白いことはそこら中にある、パンツが破れていようが生きていける。地球を守る一員として頑張ろうぜ。つづく・・・